ピアノの調律

レッスン室のスタインウェイとカワイのピアノを、10月中旬、11月初旬と連続して調律、調整していただきました。

東京から来ていただくのですが、関西以西の仕事のついでに我が家にも寄ってくださいます。

昨年購入したスタインウェイは、年代物(貴重なヴィンテージ)ピアノを東京のタカギクラヴィアがオーバーホールしてくださったものです。

響板も交換したため、まだ鳴り方がおとなしく本来の響きではありません。
納入の際「今から育てて仕上げていこうね」と言われたのです。

それは、弾くことによって響く楽器に育っていくという意味です。

嬉しいことに我が家のスタインウェイ、少しずつ育ってきているようです。

1年ぶりに弾いた息子も「昨年は響きが物足りなくて屋根を開けて弾いたけど、閉めていてもその時よりよく鳴っている」と言っていました。

ただし響き方が不揃いになってきていたのですが、そこも揃えていただいたので気持ちよく弾けるようになりました。

「まだ音が若いね」「あと1年くらいかな…」と調律の高木さんからは言われました。

だんだん音が成熟していくそうで、凄く楽しみです。

弾いて育てますよ~!


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