仲間との弾き合い会(プラスお茶会)

シュニーベルガー先生が音楽祭のためドイツに帰国中の今、同じ門下の仲間、ペル・ソナーレの会で集まり弾き合い会をしました。
会場は我が家のレッスン室。

人前で演奏する機会を少しでも増やしたいこと、そしていつもとは違うピアノを体験してもらいたいことが目的でした。
ワイワイおしゃべりする楽しみも目的だったりするのですが…

シュニーベルガー先生のレッスンでも性質の違う2台のピアノを使用していますが、それともまた違う我が家の2台。

まずそれぞれ5~10分くらいピアノを触ってもらい、どちらのピアノで弾きたいか検討してもらいました。
弾き合いでは皆さんスタインウェイで演奏したのですが、その後お茶会をしながら「好きに弾いていいよ」ということにしたら、常に誰かがピアノを弾いていました。
ゆっくり、じっくり響きやタッチを探るように2台を行ったり来たりしながら。

たまに違う空間、違うピアノにじっくり向き合うことは感覚を開く良い経験となります。

私はいつも弾いているピアノなので、皆さんにいっぱい弾いてもらって、ひたすらおしゃべりしていました。
それもいい仲間同士のコミュニケーション、情報交換です。

「また集まろうね」とみんなで言い合ってお開きにしました。


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